ビットコインの将来性!求められる三つの要素とは

価値が下がらないようにすること

ビットコインが何かと流行の兆しを見せていますが、問題はこれからです。ある程度は認知されるようになっていますが、これからの対応次第ではどちらに転ぶかはわからないです。その一つが価値の担保です。価値が下がると思ったらみんなが手放すようになります。そうならないようにするのがこれからの仮想通貨の重要なターニングポイントになります。増発行ができないので極端に供給量が増える可能性が低いのが信用になっている部分です。

決済に使える場所が増えること

これからビットコインが本格的に仮想通貨として認められるようになるには、決済手段としての価値が高まる必要性があります。つまりは、支払いに使える、ということです。今までは投機的な側面があまりにも強かったわけですが、それだけでは駄目です。確かに一時的にそれで普及したといえますが、通貨である以上、何かしら物品やサービスの対価として相手に渡せる必要があります。相手にそれを受け取るメリットがないと駄目なわけです。

金融として認められつつある

既に国も金融関係の行為である、というのを認めています。ですから、世界的にも金融としてビットコインは認められつつあります。それはまったく問題ないことです。基本的に金融は国の管理下にある必要があり、ビットコインが認められたのもコントロール下に置いておきたい、という国側の意識があります。そして、許可されたところだけが扱えるようになります。銀行などと同じような形態になるわけです。これも普及に一役買うことになります。

ビットコインとはオープンソースでピアツーピア技術を用いた電子的な通貨の事です。国毎の中央銀行や銀行などの金融機関を一切介さずに運営されているのが特徴です。